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PERSON
働き方 | 人を知る
T.M.HOKUSO,LTD
社員インタビュー
港運部
基本情報・自己紹介
現在の部署と担当している仕事内容は?
港運部でフォアマンを務めています。フォアマンは、作業監督者や指揮者と連携しながら、作業全体の調整や安全管理を担う役割です。主な業務は、本船荷役の立会い、船の接岸手配、営業窓口対応、貨物の入出庫管理など多岐にわたります。現場をまとめ、船と陸の動きをつなぐ“司令塔”のような仕事です。
入社した年、入社のきっかけは?
父が同業の物流会社で働いていたこともあり、幼い頃から港の仕事を身近に感じていました。将来を考えた際、「物流は決して無くなることのない、社会に不可欠な仕事だ」と確信し、この業界に飛び込みました。
仕事内容・やりがい
会社・業界への印象の変化は?
入社前は「体力勝負の現場仕事」というイメージでしたが、実際は営業交渉や荷役時の船積みプランの作成など、頭を使う場面が非常に多いことに驚きました。物流の全体像を把握し、複雑な流れをコントロールする面白さは、この仕事ならではの魅力です。
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
大きなトラブルなく無事に作業を終えた時に、一番の安堵とやりがいを感じます。また、自分が見積もりを作成した新規案件が決まった時や、手配した資材が建物という形になった瞬間は、格別の達成感があります。
身についたスキルや知識は?
スケジュール調整や協力会社とのやり取りを通じ、高度な「交渉術」が身につきました。また、事務作業に必要なPCスキルや、現場で必須となる「玉掛け」「酸素欠乏危険作業」などの資格も、会社の補助制度を利用して取得することができました。
失敗談とそこから学んだことは?
急なスケジュール変更の際、電話での確認不足から現場へ誤った情報を伝えてしまい、船の入港に支障が出そうになったことがあります。それ以来、少しでも不明点があれば、自分が100%理解できるまで徹底的に確認することを習慣にしています。
働く上で大切にしていることは?
一方的な指示ではなく、相手に伝わりやすい言葉を選んでコミュニケーションを取ることです。「言ったつもり」を防ぎ、認識のズレをなくすことが、安全で確実な作業に繋がると信じています。
ワークライフバランス
休日や仕事後の過ごし方は?
休日の夜はサウナでリフレッシュし、週末は車中泊を楽しんでいます。また、野球やゴルフなど体を動かす時間も大切にしています。オンとオフを切り替え、しっかり休んで全力で遊ぶことが、日々の仕事の活力になっています。
有給休暇の取りやすさや福利厚生は?
当社には「特別休暇」という制度があり、有給休暇と合わせてしっかり休める環境です。連休も取りやすく、プライベートを充実させやすいのが嬉しいですね。
将来の目標・メッセージ
将来の目標は?
フォアマンとしての経験をさらに積み、いずれは港湾作業全体を力強く引っ張っていけるようなリーダーになりたいと考えています。
入社を検討している方へメッセージ
「港湾荷役」と聞くと過酷なイメージがあるかもしれませんが、自分の仕事が目に見える形で社会に貢献している実感を得られる、非常に大きな仕事です。明るくコミュニケーションが取れる方、スポーツマンシップを仕事に活かしたい方、ぜひ一緒に港を動かしましょう!